mamasan3’s diary

年長の女の子のママが、旅行やおでかけ・読んだ本の紹介・娘の習い事などについて書いています。

【習い事】バイオリン:1年習ったら何が弾けるようになるの?

娘がバイオリンを習って約1年半が経ちました。

 

習い始めて1年で、どんな曲が弾けるようになるのか、書いてみようと思います。

何歳で習い始めるのか、どのような教室にどれくらいの頻度でレッスンに通うのか、自宅でどれくらい練習するのか、など皆それぞれではありますが、これから子供に習わせようかな?と思っている方の参考になるかな、と思いまして、我が家のケースをご紹介します。

 

1年で弾けるようになった曲

1年目で使用したテキストは2冊(1冊+2冊目の2曲)です。

 

1冊目はこちらです。

山田皓一さんの「幼児のためのはじめてのバイオリン」

 

 

バイオリンを弾くときの姿勢、弓の持ち方などから練習を始めます。

最初は簡単なフレーズから始まって、徐々に童謡が弾けるようになります。例えば、「メリーさんのひつじ」、「どんぐりころころ」「でんでんむし」など、保育園・幼稚園でも習うような曲です。

我が家はこのテキストを約11ヶ月間使いました。ほぼ1年ですね。前半はかなりスローペースでしたが、最後の方は、初見でもあまり間違えることなく弾けていました。

 

2冊目はこちらです。

スズキメソード 鈴木鎮一 ヴァイオリン指導曲集(1)

 

 

1年目で、このテキストの2曲目まで到達しました。

「キラキラ星変奏曲」と「ちょうちょう」です。1冊目で使用した「幼児のためのはじめてのバイオリン」にも含まれている曲なのですが、リズムが1冊目とは少し違っていました。娘にとって良い復習の機会になったと思います。

 

なので、一言でまとめると、我が家の場合、1年で様々な童謡が弾けるようになりました。バッハやシューマンなど、バイオリンぽい(?)曲に入ったのは2年目です。

 

娘の習いはじめから1年までの簡単な背景

バイオリンを習い始めた年齢や、練習する環境によって上達の速度が違うと思いますので、我が家の場合を以下にメモしておきますね。

習い始めた年齢:

娘は4歳半のときにバイオリン習い始めました。

 

バイオリン教室のスタイル、通う頻度:

個人の先生に月3回程度(1回あたり30分)のペースでレッスンに行っていました。

 

自宅での練習量:

4歳半でスタートし、まずは毎日、バイオリンを触るようにして、その後は徐々に時間を延ばしていきました。といっても、毎日10分~30分程度です。宿題が多くて30分程度かかるときは、1日2回に分けて練習していました。

 

 

年長さんで始めた方は、半年くらいでスズキメソードのテキストの後半まで行っていましたし、進度はそれぞれ、必要以上に気にすることもないのですが、バイオリンを習おうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。