mamasan3’s diary

年長の女の子のママが、大好きな旅行やおでかけ・読んだ本の紹介・娘の習い事などについて書いています。

【育児】図書館で子供の本20冊を借りてきました!!

子育ては自分の思うようにいかないことが多いのですが、1つだけ私が「成功した!」と思っていることがあります。それは、娘が読書好きな子に育っているということです。

 

先日、娘が図書館で選んできた本の紹介と、娘が読書好きになったきっかけを記します。

 

図書館で借りてきた本20冊

我が家は月に2、3回、図書館に行っています。毎回、娘の本を20冊ほど借りています。時には「このシリーズ借りてみたら?」「これ、一緒に読んでみない?」と名作やバイオリンが登場する絵本を勧めてみることもありますが、基本的には娘が自分で選んでいます。

 

先日、娘が選んだ本20冊は・・・

<ねずみくんシリーズ>

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ねずみくんシリーズは気に入っているようで、同じ本を何度も借りています。右下の「だから!ねずみくん・・・」はタイトルの「だから!」が気に入っているようです。昨日も「ママ、「また!ねずみくん」も「またまた!ねずみくん」もあるけど、これは「だから!」なんだよ~!!」と教えてくれました。へぇ~そこがポイントなんだ!子供には何がヒットするか分からないわ~と思った私です。

ねずみくんのクリスマス (ねずみくんの絵本 19)

どうしちゃったの? ねずみくん (ねずみくんの絵本) (ねずみくんの絵本 27)

ねずみくんとおばけ (ねずみくんの絵本)

だから!ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 25)

 

<ハンフリーシリーズ>

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可愛らしい絵がお気に入りのようです。お気に入りのシリーズがあると、「これはまだ読んでなかった」「あれも読んでみよう」と楽しく読書量が増えるのがいいですね。

ハンフリー おやすみのじかんよ

ハンフリーのあそびばしょ

 

<工作関係>

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最近、工作にはまっている娘。彼女らしい絵本を選んできました。付き合う親はちょっと大変ですが・・・我慢(^^) 帰宅後は、一番右の「しんぶんしでつくろう」にそって、私も一緒に、新聞紙で作るおうちにトライしてみました。

ポケモン切り紙ワールド (レディブティックシリーズno.3341)

こどもがよろこぶ賞状・メダル・カード

しんぶんしでつくろう (かがくのとも傑作集 わいわい・あそび)

 

<小学生になることを意識した本>

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こういった本を通じて、「小学校ではお勉強する」「お勉強の間には休み時間がある」「小学校ではテストがある」など、小学校生活をイメージしているようです。右側の「1ねん1くみ」はシリーズもので、最近、娘がはまっています。

いちねんせいのはる・なつ・あき・ふゆ (大型ガイド絵本シリーズ)

1ねん1くみ1ばんあったかーい! (こどもおはなしランド)

 

<小学生向けの本>

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小学校低学年向けかな、と思われる本も選ぶようになりました。最初のうちは私が読み聞かせをしていたのですが、最近では娘一人で読めるようになりました。お気に入りのシリーズが見つかると、どんどんと読書が進みます。

忍たま乱太郎―みずぜめだいさくせんの段 (ポプラ社の新・小さな童話)

がっこうのおばけずかん ワンデイてんこうせい (どうわがいっぱい)

おばけのアッチこどもプールのまき (ポプラ社の小さな童話―角野栄子の小さなおばけシリーズ (69))

 

<その他>f:id:mamasan3:20180527063427j:plain

それ以外に借りてきた本です。

今回は借りていませんが、他にも図鑑や落語、なぞなぞ、間違い探しなどの本を選ぶこともあります。

ますだくんとはじめてのせきがえ (えほんとなかよし)

シールの かくれんぼ (講談社の創作絵本)

およぐ (かがくのとも絵本)

たろうのばけつ

あさごはんからはじめよう (講談社の創作絵本)

いちばんのなかよしさん

 

家で揃えられる本には限りがあるので、図書館が生活圏内にあるのはとてもありがたいことですね。

 

娘が読書好きになったきっかけ

特別なことではないのですが、小さいうちから「頻繁に図書館を利用したこと」と「読み聞かせをしたこと」とで日常生活の中に読書タイムを設定することができ、それが娘の本好きにつながったように思います。

近所の図書館では、乳幼児向けに読み聞かせや手遊びの時間を設けているので、生後4か月頃から徐々に参加するようになりました。そして、図書館に通うことが、自然と娘の生活の一部に組み込まれました。

毎晩寝る前や週末に家でお昼寝するときは絵本の読み聞かせをしました。長い本だと読んでいる大人の方が眠くなるんですけどね。一時期流行った「おやすみ、ロジャー」、子供の寝かしつけにぴったりの絵本と言われても、大人の方が先に睡魔に襲われる、なんてこともしょっちゅうでしたが・・・

今では娘が自分で本を読むようになり、読み聞かせをする機会はすっかり減りましたが、それでも、朝、娘がなかなか起きられないときは、夫が娘のお気に入りの絵本を読んで起こしています。

 

本を読むことで、語彙や知識の習得はもちろん、集中力や想像力、読解力の発達にも繋がりますし、そしてなんといっても読書は楽しいので、慌ただしい毎日の中でも図書館に通って、読書できる環境づくりを続けます!!