mamasan3’s diary

年長の女の子のママが、旅行やおでかけ・読んだ本の紹介・娘の習い事などについて書いています。

【断捨離】シンプルに暮らしたい:更なる断捨離&ちょっとした一工夫が必要だと感じました

最近、ハワイやポーツマスに行ったり、帰省したり、仕事が忙しかったりで、断捨離がスローペースになっていますが、決してやめたわけではありません。「家の物を減らしてシンプルに暮らしたい」という思いは変わっていません。

 

先日、実家に滞在していました。実家の母は物が多くても、自宅内を整理整頓できる人でしたが(なぜ私はその血を受け継がなかったんでしょう)、断捨離を終えて(終活らしいです)、更に家の中がシンプルになっていました。

 

私が自分の自宅内をシンプルにするために必要なことを、忘れないよう以下に記します。

 

我が家には更なる断捨離が必要

母は「ミニマリスト」を追及しているわけではないのですが、断捨離を終えただけあって、実家内の物の量は、我が家と比べると、本当に少ないです。普段は両親2人で住んでいますが、子供たち、孫たちの物も(いつでも戻ってこられるよう)置いてあるにもかかわらず、散らかることがありません。

 

玄関はこんな感じです。

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人が集まって来た日で、この状態です。普段は左の茶色いクロゼットの中に靴を収納しているので、誰も来ていないとき、棚の下のスペースは、すっきり何も状態になります。

 

我が家は、靴が散乱しているので、この状態で上の写真に写っているような猫の置物を置いたら、猫が倒れて、めちゃくちゃな状態になってしまいそうです・・・

 

物を増やさないような一工夫が必要

実家では、足りないものがあったら、「買う」のではなくて、まずは家の中の他の物で代用していました。

 

例えば、花瓶。

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カップが壊れて、残ったソーサーの上に空き瓶を置いて、花瓶にしていました。

 

こんな感じでできた即席花瓶が、家のあちらこちらに置いてあります。

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物を増やさずに、自宅内の物で代用、アレンジ、ですね。

 

私の場合は、空き瓶を置いていたら、増えすぎて、その収納場所に困るといったことになりそうなので、置いておくもの、捨てるもののバランスを見極めるのが難しそうです。(現在、断捨離初心者の私は、まずは捨てる方にフォーカスするのが正解なんでしょうね。)

 

散らからないような一工夫が必要

物が少ないだけでは無くて、物が散らからないような一工夫もありました。私、これが本当に苦手なんですが・・・

 

例えば、カーテン・タッセル。

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見た目、普通のタッセルですよね!?

 

これ、実は、母がタッセルを糸でカーテンに縫い付けています。こんな感じです。 

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(ちなみに、写真に写っているのは、私の手ではありません^^ 母です。)

 

こうしておけば、カーテンタッセルを使わないときも、タッセルが行方不明になることも、どこかに行ってしまうこともありません。

 

感想

片付いている家を見ると、自分の断捨離の刺激になります。「断捨離を年内に終わらせる!!」を目標に今日からまた片付けないと!!