mamasan3’s diary

年長の女の子のママが、旅行やおでかけ・読んだ本の紹介・娘の習い事などについて書いています。

【習い事】スイミングを習うメリット。大変なことの方が多かったけれど・・・

我が家の娘。2歳からスイミングスクールへ通い始めたのですが、やめるまでの約4年間、毎回のように行くのを嫌がっていました。家族でプールへ遊びに行くのは大好きなのですが、スイミングを習うのはまた別なようです。

 

嫌がる子供をスイミングに連れて行く親も一苦労でした。「こんなに嫌がっているなら、もうやめさせてもいいんじゃないか」「いざ泳いで戻ってくると『楽しかった』と言ってるし、簡単にやめるのはどうなんだろう」・・・いろんな思いを抱えながら、習い始めてから4年ほど経ち、クロールの練習の途中ではありますが、やめることにしました。(娘とは「もう少し大きくなったら、クロールだけはマスターしよう」という約束にしています。)

 

その時の記事はこちらです↓↓

www.mamasan3.com

 

スイミングを継続しようが、やめようが、よく考えて決めたことなら、後悔しないでしょうし、どちらを選択してもいいとは思ってるんですけどね。

 

親も子も悩んだり、暗い気分になったこともあったこの数年間でしたが、スイミングスクールをやめた今は、「大変だったけど、やっぱり簡単にやめなくて良かった!!」です。スイミングを続けてよかったと思えることを下に記します。

 

水に慣れた

基本中の基本という感じですが。習い始めた頃、娘はまだ「赤ちゃん」と呼ばれるような年齢でした。顔に水がかからないように顔を上に向けて頑張ってみたり(スイミングのレッスンに来ているのに・・・(;´Д`))、水がかかると「もうやめてよー」みたいな感じで、顔を一生懸命拭いていたような気がします。それが今では、水に潜ってみたり、水の中で長く息を止めていられるように頑張ってみたり。ずいぶんと成長したと思います。小学生でもプールの時間はありますし、水に慣れておくと、学校の授業の役にも立ちそうですね。

 

正しいフォームで泳げるようになっ(てき)た

クロールの途中でやめてしまったので、正しい「フォーム」と言えるほど泳いでいませんが、それでも、バタ足をしている様子を見るだけでも、「上手!!」と思います。上のクラスにはなかなか上がりませんでしたが、代わりに(良い方に考えれば)、水泳の基礎が身についたようです。

 

体力がついた

これはスイミングスクールに通ったことだけではなくて、保育園で外遊びをたくさんさせてもらったことや、週末に夫がしょっちゅう子供を連れて、公園遊びや散歩に連れて行ってくれたことも大きいとは思いますが・・・冬の寒い時期、お天気の悪い梅雨、どんな時期でも定期的にスイミングスクールに通ったことも大きかったのかな、と思っています。

 

姿勢がよくなった

これもスイミングだけのお陰かは分かりませんが、姿勢について、細かく注意されることが多いスイミングスクールだったので、泳ぐときはもちろん、普段の生活から姿勢よくできていることが多いと思います。

 

男性の先生に指導してもらえた

娘の通う保育園では、ほとんどの保育士が女性です。(多くの園がそうだと思いますが・・・)娘の場合、兄弟もいませんし、日常生活では、圧倒的に女性と接する機会が多いです。

 

ところが、スイミングスクールに通うと男性の先生もたくさんいます。最初は「声の大きくて『こわい』男の先生」「体が大きくて『こわい』男の先生」というふうに、男の先生に対してネガティブな印象を娘は持っていた娘なのですが、徐々に「声が大きくて『面白い』男の先生」「体が大きくて『優しい』男の先生」というふうに見られるようになってきました。男性の先生に対する恐怖感というのは徐々に減ってきたのかな、と思います。

 

保育園以外の友達ができた

スイミングの同じクラスの中に、友達ができて、娘の世界が広がったのではないかと思います。(私から見ると、「友達」というより「顔見知り」レベルのお付き合いのようにも思えるのですが、子供からすると「友達」らしいです^^)

 

感想

スイミングスクールをやめて、とりあえずは親子ともにほっとしています。好きではないものを続けるのは大変なことでしたから。でも、水に慣れる、泳ぐ練習をする、というのはこれから人生を歩んでいく上でも避けて通れないことなので、通ってよかったと思っています。

 

そして、最後のスイミングのレッスンを終えて私のところに戻ってきた娘は、「すっごく楽しかった!!」と(泳いだ後はご機嫌。よくあるパターンです)。なので、いつか習いたいと娘が思うようになれば、その時にまたスイミングスクールに通わせようと思います。