mamasan3’s diary

年長の女の子のママが、旅行やおでかけ・読んだ本の紹介・娘の習い事などについて書いています。

【習い事】ソルフェージュ:習い始めて2年。年長の娘ができるようになったこと。

娘がソルフェージュを習い始めて、3年目に入りました。(時間の経つのは本当に早いです!!)

 

昨年の夏に、「【習い事】ソルフェージュを習い始めて1年、できるようになったこと」という記事を投稿していました↓↓

www.mamasan3.com

 

今日は、ソルフェージュで2年目にできるようになったことを記録します。

レッスン頻度・レッスン時間・自宅での練習時間など

レッスンの頻度や自宅での練習時間については、1年目とほとんど変わっていませんが、もう1度、書き出しますね。

 

習い始めたときの年齢:4歳

レッスンの頻度・時間:月2回、1回30分

自宅での練習・復習:ピアノは毎日。1日5分程度(1年目と同じで、相変わらず短いです!!)、ワークブックは週に1回。これまた5分程度(;´Д`)

 

2年目にできるようになったこと

1年目はピアノが中心で、リズムやワークブックも少しやっている、という印象でしたが、徐々にピアノと聴音が中心となりました。リズムやワークブックも続けてやっています。

 

ピアノ

2年目は、ピアノランド①の最後の2曲をやりました。

ピアノランド(1) せんせいといっしょにうたってひける

ピアノランド(1) せんせいといっしょにうたってひける

 

「まほうつかいのよる」と「おしゃれなおじょうさん」という2曲です。弾き語りスタイルです。

 

そして、上のピアノランドが終わったので、次の本「ピアノランド②」に入りました。

ピアノランド(2) カラー版 せんせいといっしょに うたってひける (はじめてのピアノカラー版)

ピアノランド(2) カラー版 せんせいといっしょに うたってひける (はじめてのピアノカラー版)

 

2年目はこの本の最初の6曲をやりました。

 

こうやって考えてみますと、年間8曲。かなり短い曲ばかりなので、いくら月に2回しかレッスンに通っていないからって、相当ゆっくりな進度だと思われます。

 

娘をフォローすると、この1年間(2年目)の間に2回の発表会があり、発表会では別の曲を弾いたので、ピアノランドはあまり進まなかった・・・ということにしておきましょう。

 

聴音

1年目と大きく異なるのが、聴音の練習を始めたことです。
 
先生が短いフレーズを弾いて下さり、それを楽譜に書き起こします。それだけのことのはずですが、娘の場合、ト音記号を書いて、4/4と書くだけでも、時間がかかります。そして、たった2小節の短い曲なのですが、音を聴き取り、音の長さを理解して、楽譜に書き込んでいく・・これだけで一仕事といった感じです。
 
なんとなく音の高さ・長さは分かっているようなのですが、「なんとなく」では楽譜に正しく書き込めないですからね。慎重な娘は、真っ白な楽譜を前に、毎回、真剣に考え込んでいます。
 
(娘のような初歩レベルであれば、聴音の練習は自宅でも簡単にできるので、レッスン以外にも時間をとってやればすぐにコツを掴めるはずです。長期休暇の時に取り組んでみようかな、とも思っています。)
 

その他

聴音に加えて、2年目最後には、ソルフェージュの本も始めました。テキストは定番のこちらです↓↓

子供のためのソルフェージュ(1a)

子供のためのソルフェージュ(1a)

 

 

まずは楽譜を見ながら歌って⇒ピアノで弾いて⇒自分の歌った音程で合っていたかの確認、という流れで進んでいます。こうやって音感が身についていくんですね。

 

ピアノと調音、ソルフェージュの本以外に、ワークブックとリズムも続けていますが、ピアノと調音に時間がとられるので、ワークブックとリズムは毎回、数分で終わっています。

 

感想

聴音の練習を始めたこと、ソルフェージュのテキストを使い始めたことで、少しずつ「ソルフェージュ」のレッスンらしくなってきました。

 

バイオリンの上達を促すために始めたソルフェージュ。ソルフェージュは、バイオリン以外の楽器や歌を始める際にも役立ちますし、娘も楽しんでいるようなので、しばらく継続したいと思います。